山陰・島根の美肌の湯・玉造温泉にある佳翠苑皆美は松江、出雲大社、石見銀山に近くて便利な温泉宿・旅館です。

自由きままに ホテルスタイル いつもと違う私の休日


宍道湖は、中海・日本海を水位の差がほとんどないため、中海から塩分が混ざりあう気水湖。この淡水と海水が混ざり合うからこそ豊かな魚介類に恵まれ、なかでもシジミは日本一の漁獲量を誇ります。「宍道湖七珍」とはスズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミの七品のことで、宍道湖を代表する味覚として親しまれています。ぜひ神話の国のスローフードをお召し上がりください。
宍道湖
スズキ

晩秋から初冬にかけて脂が乗って旬を迎える。一匹を丸ごと奉書紙に包んで蒸し焼きにする奉書焼は、不昧公好みの一品として有名。


シラウオ
旬は初春。鮮度の良いものは氷のように透き通っており、その姿は女性の手の指にたとえられるほど。ほろ苦さと香りも絶妙。


コイ
旬は冬。細く切り、塩ゆでした腹子(卵巣)と和えて煎り酒というタレで味わう「鯉の糸造り」は代表的な郷土料理。


うなぎ

旬は夏。宍道湖のウナギは、身がしまって歯ごたえがあるため蒲焼きに最適。「地焼き」と呼ばれる伝統的な焼き方は出雲から上方に伝わり、全国的に広まったといわれています。


モロゲエビ

旬は秋。クルマエビの一種で、体長は約10センチ。背ワタが少なく殻が薄いため、丸ごと食べることができ、くせのない上品な味が口の中に広がります。


アマサギ

1〜3月の産卵期が旬。北日本、朝鮮半島、ベーリング海にかけて分布するワカサギのことで天ぷら、南蛮漬、醤油のつけ焼などの調理法で食べるのが松江流です。


シジミ

旬は春。松江の代表的な味覚のひとつ。宍道湖で水揚げされるのは主に大和シジミで粒が大きく身は肉厚。この地方では、ほぼ一年を通してシジミ汁を味わえます。


宍道湖七珍
宍道湖七珍の覚え方
佳翠苑皆美
〒699-0201 島根県松江市玉湯町玉造温泉
Tel.0852-62-0331  Fax.0852-62-0019