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松江祭 鼕行列2022のご案内

松江祭 鼕行列2022

松江祭 鼕行列2022

コロナにより休止していた松江鼕行列が今年は開催されることとなりました。

開催は、

鼕まつり :2022 年 10 月 1 日 (土)、

宵宮 (前夜祭):2022 年 10 月 15 日 (土)、

松江祭鼕行列 :2022 年 10 月 16 日 (日)

詳しくは松江祭 鼕行列 2022PDFチラシまたは松江市鼕行列保存会ホームページでご確認ください。


鼕行列とは

出雲地方では太鼓のことを鼕 (どう) といいます。松江の鼕行列は、打ち面を上にむけた大きな鼕 (約 1.2 ~ 1.8 メートル) を据えた山車 (だし) 屋台を、鼕宮または鼕台といい、多数の老若男女が打ち鳴らしながら引き廻る祭りです。
その起源は、古来から行われていた正月行事「左義長」(さぎちょう)< とんど行事 >まで遡りますが、1607 年堀尾吉晴公により松江が開府されてから、城下では小正月に「とんど」行事に合わせ、「歳徳神」と記した額を先導に、歳徳神の宮 (神輿) を担ぎ、鼕・笛・チャンガラを囃し、五穀豊穣を願って町中を練り歩いていました。これは旧松江市及び旧八束郡以外の地域では見られない独特の形態であると言われています。
各町内には歳 (年) の初めに祀る神様で恵方に在る神様として有名な歳徳神 (としとくじん) の宮が祀ってあり、鼕宮 (鼕台) は、歳徳神の宮の仮宮として、白木社造りの宮宿を模して造られ、その正面には歳徳神額を掲げます。
現在の「鼕行列」は大正 4 年 (1915 年)、大正天皇即位の御大典の折、各町が屋根付きの鼕宮 (鼕台) を造り、11 月 15 日に 38 町内 55 台が市内を行列して祝ったことから始まります。
現在では、子どもが 30 ~ 40 人、大人が 20 ~ 30 人加わって引き手を担い、鼕の打ち手が交代しながら 20 ~ 30 人、笛が 6 ~ 8 人、チャンガラ (和楽器の金拍子・銅拍子) が 6 ~ 8 人、他 10 人の総勢約 100 人~ 130 人で練り歩き、雄大な打ち鳴らしが行われています。一家三世代、それぞれの担い手に分かれて参加する伝統行事です。

松江水燈路2022開催決定です。

松江水燈路2022

今年の松江水燈路は、9月23日(金)~10月16日(日)まで、期間中の土・日・祝日に開催いたします (9/23, 24, 25, 10/1, 2, 8, 9, 10, 15, 16の10日間)。
松江の秋にふさわしい「静かな光」「希望の光」となるよう、国宝松江城から塩見縄手周辺に灯りをともします。
水の都の夜の景色もお楽しみください。

 

水燈路とは―
松江水燈路は、松江ライトアップキャラバン(一般社団法人松江観光協会内)が主催する、松江城周辺をライトアップする光のイベントで、城下町松江ならではの光と影が織りなす幻想的な風景を楽しむことができます。
水燈路メイン開催日の目玉は、一年でこの時だけの「堀川遊覧船夜間運航」です。
船上より、風情ある街並みが残る塩見縄手に目をやると、水燈路行燈がゆらぎます。また会場全体でたくさんの行燈が並びます。

■開催期間■
2022 年 9 月 23 日 (金祝) ~ 10 月 16 日 (日) の期間中の土曜・日曜・祝日
(9/23(金祝)、9/24(土)、9/25(日)、10/1(土)、10/2(日)、10/8(土)、10/9(日)、10/10(月祝)、10/15(土)、10/16(日) の 16 日間)
18 : 00 ~ 21 : 00
■開催場所■
松江城及び松江城周辺、堀川遊覧船
■電話番号■
0852-27-5843(松江観光協会)
■HP■

玉造温泉 夜桜のライトアップイベント

玉造温泉では桜の開花に合わせて2週間程度、夜桜のライトアップが行われます。
ぜひ食事の後は夜桜をお楽しみください。

※3月28日よりスタートです。

 

★夜桜ライトアップ場所★
花仙橋からアートボックス前付近(玉湯川沿い)

★時間★
18時30分頃~22時頃まで

★期間★
3月28日より約2週間