外壁工事のお知らせ(1月14日更新)

外壁工事のお知らせ(1月14日更新)

平素は佳翠苑皆美をご愛顧下さり誠にありがとうございます。

当館では、2026年1月17日より7月17日(予定)まで、一部館の外壁工事を実施いたします。
工事期間中も並行して通常営業させて頂きます。

当館をご利用されるお客様にはご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申しあげます。

香昴茶ギャラリー展示のご案内 「新春編」

佳翠苑皆美1階香昴茶にあるギャラリーの展示のご紹介です。

2026年新春の展示のテーマは

「新春万福を願う」

白鳥が冬になると約四千キロメートルの遥か彼方シベリアから 越冬のために中海へと飛来し、そして三月になるとまたシベリアへと帰って行きます。
南限とはいえこの中海は、羽と体を癒し 穏やかに親子で過ごすことのできる地であるのでしょう。白鳥が中海を選んだように、佳翠苑 皆美も お客様の憩い、寛ぎの場となるようこれからも努めて参ります。
この度、「新春万福を願う」というテーマで、縁起の良い また新年に相応しい美術工芸品・茶道具等を展示しております。どうぞ ご観覧くださいませ。
※「新春万福」とは、新年を迎えて今年も幸せが沢山訪れますようにという言葉です。

 

展示品の一部をご紹介

 

「放去清風千里水」南虎室(勝平宗徹)

「放去清風千里水」南虎室(勝平宗徹)

「蒼松白鶴」小室 翠雲

「蒼松白鶴」小室 翠雲

「天女」大皿 棟方志功

「天女」大皿 棟方志功

1月6日発生の地震による影響等について

【地震による影響等について】

島根県東部を震源とした地震の影響についてお知らせいたします。

松江市周辺において、令和8年1月6日に発生した震度5強の地震につきまして、皆様にご心配をおかけしております。

現時点では、当施設の建物について特段の被害は発生しておらず、利用にあたっての安全性を確認しており、道路・水道・電気などのライフラインも通常通り稼働しております。

一方で、気象台から、しばらくの間、余震への注意が呼びかけられている状況を踏まえて、引き続き情報収集と安全確認を行ったうえで、お越しになる皆様の安全の確保を最優先に対応してまいります。

松江市並びに玉造温泉へご旅行を検討されている皆様におかれましては、最新の情報をご確認のうえお越しくださいませ。

今後も、正確な情報発信に努めるとともに、来訪される皆様が安心して過ごしていただけるよう取り組んでまいります。

なお、ご来訪に際しては、交通情報・ライフラインに関する情報につきまして、以下の「松江市防災ポータル」でご確認いただけますと幸いです。

↓ 松江市防災ポータル ↓

https://www.city.matsue.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/anzen_anshin/9/index.html

「石見神楽 in 玉造温泉」開催について

この冬「石見神楽in玉造温泉」再び開催!!!

島根県西部で本場の石見神楽がここ玉造温泉にてご覧いただけます。

伝統芸能の素晴らしさをぜひご体感ください。

 

【石見神楽㏌玉造温泉】

開催日:2026年1月10日(土)~2月22日(日)の土日14回公演
時 間:20時30分~21時30分
場 所:玉造温泉ゆ~ゆ3階大ホール

出 演:石見神楽 都治神楽社中(江津市)

演 目:恵比寿(えびす)/大蛇(おろち)

料 金:玉造温泉旅館宿泊者 大人1,000円 小学生500円 小学生未満 無料

※宿泊者様は旅館フロントにてチケット購入できます。

一般販売 大人2,000円 小学生1,000円 小学生未満 無料

※宿泊者以外の方は「玉造温泉ゆ~ゆ1階売店」にてチケット販売いたします。当組合にて電話予約も可。当日券もございます。

※駐車場は「日帰り観光客専用駐車場(無料)」または、「出雲玉作資料館下駐車場」をご利用ください。玉造温泉ゆ~ゆの駐車場はご利用いただけません。

【お問合せ】玉造温泉旅館協同組合 ℡0852-62-0634(平日9時~17時)

外壁工事のお知らせ(11月9日更新)

外壁工事のお知らせ(11月9日更新)

平素は佳翠苑皆美をご愛顧下さり誠にありがとうございます。

当館では、2026年1月17日より7月17日(予定)まで、一部館の外壁工事を実施いたします。
工事期間中も並行して通常営業させて頂きます。

当館をご利用されるお客様にはご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申しあげます。

団体様向けパンフレットのご案内

当館では団体旅行向けパンフレットをPDFにてダウンロード頂けます。
現在、団体様パンフレット②に冬からのご宿泊プランをご案内しております。
<冬の団体様向け宿泊プラン>ダウンロードはこちら
期間:2025年11月1日~2026年3月31日

12月27日~1月4日は除外日となります。

小泉八雲ゆかりの地で感じる、松江の物語

「心は見えないが、心遣いは見える。」
― 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)

小泉八雲が松江で見出したのは、華やかさではなく、静かな美でした。
畳の香り、障子越しの光、雨音、そして宍道湖に沈む夕日。
彼が愛した“日本のこころ”は、今もこの街に息づいています。

いまも語りが息づく町で、静かな記憶とともに。
小泉八雲が愛した、静かで奥ゆかしい町・松江。
そこで過ごす一夜は、ただの宿泊ではなく、語り継がれる風景とともにある“旅の物語”となることでしょう。

なぜ彼は、松江を愛したのか。

明治23年、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は英語教師として松江に赴任し、この町に暮らしたのは、わずか1年3ヶ月。

武家屋敷の静けさ、霧に包まれる宍道湖、丁寧で誠実な人々の営み。西洋とは異なる「見えないものの美」を見出した八雲は、松江を深く愛し、その体験は後の作品に繰り返し登場することになります。

滞在は短くとも、心に残した風景は深く――。
今もこの町には、八雲のまなざしがそっと息づいています。

実際に彼が歩いたかもしれない道、見上げた空、耳を澄ました夕暮れ――。
そんな“物語の余韻”が、今もこの町には静かに息づいています。

八雲が愛した松江を歩く ― ゆかりの地ご案内

当館の周辺には、小泉八雲ゆかりの名所が点在しています。
滞在の合間に、八雲の足跡をたどる小さな散策へ。

小泉八雲記念館・旧居

小泉八雲記念館・旧居

🏠 小泉八雲記念館・旧居
当館から徒歩圏内。八雲が妻セツとともに暮らした家で、書斎や庭園が当時のまま残されています。
八雲が見つめた“静かな日本”が、今も息づく場所です。

塩見縄手(しおみなわて)

塩見縄手(しおみなわて)

🌳 塩見縄手(しおみなわて)
白壁と松並木が続く松江を代表する散策道。
八雲もここを好んで歩き、武家屋敷の町並みに深い感銘を受けたといわれています。

神魂神社(かもすじんじゃ)
日本最古級の大社造として知られる古社。
八雲も敬意を抱いたという神域で、出雲の神話世界に触れることができます。

宍道湖夕日スポット

宍道湖夕日スポット

🌅 宍道湖夕日スポット
八雲が「世界で最も美しい」と称えた夕景。
湖面に沈む夕陽が、八雲の心に宿った“静けさの中の光”を思わせます。

八雲が見た「日本の美」を、この宿で感じる。「小泉八雲プラン」

プラン名:【八雲立つ日本の面影、松江の夕景】八雲の愛した地でセツとの記憶と縁結び出会い旅
明治の文豪・小泉八雲が愛した松江の風景と文化を、五感で味わう特別な宿泊プラン。
連続ドラマの舞台にもなった松江で、八雲とセツ夫妻の物語に思いを馳せながら、幻想的な一夜をお過ごしください。
小泉八雲、セツ夫婦にちなんだ調理長創作の地元食材を使った特別会席や、小泉八雲のお土産を1部屋につき1セットプレゼント!八雲の足跡を辿る観光スポットへのアクセスも抜群。
文学と温泉が織りなす、心に残る滞在をどうぞ。

ご予約はこちらから


ご予約・お問い合わせ

小泉八雲の感性と松江の文化を味わう「小泉八雲プラン」は、期間限定・事前予約制です。
お料理やお土産の内容は、季節や仕入れにより一部変更となる場合がございます。

📞 お電話でのご予約:0852-62-0331 [受付時間] 9:00~18:00
💻 公式サイト予約ページ:ご予約はこちら

松江の静かな美とともに、八雲の物語に包まれるひとときをお楽しみください。

🦀【冬の味覚を堪能】カニプラン販売スタートのお知らせ🦀

いつも佳翠苑皆美をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今年もお待たせいたしました!
冬の味覚の王様「カニ」を存分に味わえる、毎年大好評の《カニプラン》の販売を開始いたしました。
旬のカニを贅沢に使用した会席料理をご用意しております。
温泉で心も体も温まり、カニ料理で冬の幸せを満喫していただけます。
ご予約は公式サイトまたはお電話にて受付中
この冬は、佳翠苑皆美で“カニ三昧”のひとときをお過ごしください。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【2025】佳翠苑皆美の忘新年会

パンフレットをご用意しております。

佳翠苑皆美で寛ぐ「忘新年会」

5名様より承ります。

ダウンロードはこちらから

2025年佳翠苑皆美忘新年会パンフレットPDF

佳翠苑皆美 外壁工事のお知らせ

外壁工事のお知らせ

平素は佳翠苑皆美をご愛顧下さり誠にありがとうございます。

当館では、2026年1月17日より7月末頃まで、一部館の外壁工事を実施いたします。
工事期間中も並行して通常営業させて頂きます。

当館をご利用されるお客様にはご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申しあげます。